『茨城大学全学教職センター研究論集』の発行停止について
全学教職センターでは、いわゆる「コロナ禍」が始まった2019年度に『茨城大学全学教職センター研究報告』を発刊し、2023年度より『研究論集』と名称を改めて、2024年度まで刊行(公開)してきました。
発刊当時から今日まで、学校を取り巻く状況は多様化、複雑化の一途を辿っています。「コロナ禍」の中では、「オンライン授業」実施の必要性から学校教育・授業におけるICTの導入が一気に進むなど、プラスに働いたと言える面もありましたが、それにより児童生徒のコミュニケーションのあり方にどのような影響が起こるのか、起こっていくのかなどはまだまだ不透明で状況でした。そうした状況下において必要な、緊急の提言や根源的な教育問題に対する理論的・実践的研究成果を、年間を通じて随時に公開する形式による論文集(WEBコンテンツ)として、『研究報告』を発刊することとしたのでした。
2023年度には、『研究報告』の成果を受け継ぎながら、さらに質的な充実を図るために『研究論集』と名称を改めました。が、当センターが別に刊行(公開)している研究紀要『茨城大学教育実践研究』と趣旨・性格上の重なりがあり、編集作業等の業務が重なって煩雑になることもあったことから、2025年度より研究紀要『茨城大学教育実践研究』に一本化し、当『研究論集』は発行を停止することとしました。
ただし、その時々の教育課題に素早く対応できるように、随時に論文等を公開できるようにしてきたこの形式・方法(刊行形態)は有効なものであったと考えますので、『茨城大学教育実践研究』の刊行形態をこれまでの『研究論集』の形式・方法に移行することとしました。
当『研究論集』のコンテンツを閉鎖することはなく、これまで掲載(公開)してきた論文等は、今後もこのページにおいて閲覧できます。そして、今後は『紀要』のコンテンツにおいて新たな研究成果・論文等を公開してまいりますので、ご高覧いただきご批正等を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。
研究論集
| ■2024年度版 | 研究論集のインデックス |
|---|---|
| ■2023年度版 | 研究論集のインデックス |
研究報告
| ■2022年度版 | 研究報告のインデックス |
|---|---|
| ■2021年度版 | 研究報告のインデックス |
| ■2020年度版 | 研究報告のインデックス |
| ■2019年度版 | 研究報告のインデックス |
